ふくしま浪江
まち物語コンサート

全労済ホール/スペース・ゼロ
2017年12月18日(月)
詳細 出演 演目

「帰る・帰らない」
絵おと芝居

東日本大震災が発生して避難する中、
浪江町のほぼ全員がふるさとに「帰りたい」と思いました。

そして原発事故の影響を知るにつけ、
浪江町のほぼ全員がふるさとに「帰れない」と思いました。

帰ることができるといわれた今も
「帰る」「帰らない」のはざまで揺らいでいます。

そんな心の変遷と発災直後の状況を
世界で活躍するフルート奏者とピアニストの
「おと」に乗せて「絵」をつむぎ、
避難者自らが物語をつたえます。

演目『ちち牛物語』ほか

開催日
12月18日(月)
時間
開場 6:30PM/開演 7:00PM
会場
全労済ホール/スペース・ゼロ
全席自由(未就学児はご入場いただけません)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1F
JR新宿駅 南口 徒歩5分
京王線・都営大江戸線 新宿駅6番出口 徒歩1分
出演
吉原りえ(フルート)新垣 隆(ピアノ)館野元彦、浪江まち物語つたえ隊
演目
『浪江ちち牛物語』『米作と狐』『あんば様』
チケット
前売一般2,000円/未成年(19歳以下)1,000円
当日一般2,500円/未成年(19歳以下)1,500円
  • 当日券は、12月18日(月) 6:00PMより会場入口の当日券売り場にて販売いたします。
  • 前売券の販売は、Peatixは12月17日(日)11:59PMまで、劇団銅鑼および本ページお問い合わせからは12月17日(日)6:00PMまでとなります。以降は当日券扱いとなりますので、予めご了承ください。
劇団銅鑼、Peatixで前売券発売中
劇団銅鑼 (担当:佐久) TEL: 03-3937-1101(平日10-18時)
FAX: 03-3937-1103
MAIL: info@gekidandora.com

※メールでお申込みの方は、件名に「絵おと芝居チケット申込」と記載してください。

Peatix
  • 音楽コンサートのため、未就学児はご入場いただけません。
  • 東日本大震災による県外避難者の方には特別料金でご案内いたします。
    本サイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
チラシ
ふくしま浪江まち物語コンサート 12月18日新宿公演チラシ表面 ふくしま浪江まち物語コンサート 12月18日新宿公演チラシ裏面

※クリックすると大きなサイズの画像をご覧いただけます。

出演

Performer

吉原 りえ

吉原 りえ

フルート

新垣 隆

新垣 隆

ピアノ

館野 元彦

館野 元彦

特別出演・劇団銅鑼

浪江まち物語つたえ隊

小澤 是寛

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

岡 洋子

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

八島 妃彩

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

石井 絹江

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

松田 早百合

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

北澤 浩

浪江まち物語つたえ隊

演目

Program

浪江まち物語『浪江ちち牛物語』

『浪江ちち牛物語』

東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故により殺処分された牛たちの物語を牛の目線で語るものがたり。牛たちの目に映った浪江町の酪農家の努力、苦しさ、悲しさを伝えます。

浪江まち物語『米作と狐』

『米作と狐』

その昔、幾世橋村(きよはしむら)の馬場山近くに、足軽あがりの米作という男が猟をしたりわらじを作ったりしながら、小さな小屋に一人で住んでいた。そこに住み着いた五匹の狐と猟師の物語。

浪江まち物語『あんば様』

『あんば様』

安波様は豊漁と海上の安全をつかさどる神様。東日本大震災の津波と東京電力福島第一原子力発電所の事故という二重の被害を受けた浪江町請戸(うけど)地区にある苕野神社(くさのじんじゃ)に伝わる物語です。発災時、苕野神社の神主は、津波が押し寄せるさなかにも海が鎮まるよう祈り続けて津波にのまれました。

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