ふくしま浪江
まち物語コンサート

成田市文化芸術センター
スカイタウンホール
2017年12月22日(金)
詳細 出演 演目

「帰る・帰らない」
絵おと芝居

東日本大震災が発生して避難する中、
浪江町のほぼ全員がふるさとに「帰りたい」と思いました。

そして原発事故の影響を知るにつけ、
浪江町のほぼ全員がふるさとに「帰れない」と思いました。

帰ることができるといわれた今も
「帰る」「帰らない」のはざまで揺らいでいます。

そんな心の変遷と発災直後の状況を
パリ在住のハープ奏者とフルート奏者が来日、
「おと」に乗せて「絵」をつむぎ、
避難者自らが物語をつたえます。

演目『なみえ母・娘避難物語』ほか

開催日
12月22日(金)
時間
開場 6:00PM/開演 6:30PM
会場
成田市文化芸術センター スカイタウンホール
〒286-0033 千葉県成田市花崎町828-11 スカイタウン成田3F
電車でお越しの方:JR成田駅徒歩1分、京成成田駅徒歩2分
お車でお越しの方:成田ICから10分、富里ICから10分
※駐車場は近隣の有料駐車場をご利用ください。
出演
東海林悦子(ハープ)佐藤真由(フルート・篠笛・尺八ほか)館野元彦、浪江まち物語つたえ隊
演目
『なみえ母・娘避難物語』『あんば様』『勘六の狐退治』
チケット
入場整理券を成田市文化芸術センターにて12月1日より配布
入場整理券についてのお問い合わせ
NPO住まい・まち研究会 0476-26-3098
  • 音楽コンサートのため、未就学児はご入場いただけません。
チラシ
ふくしま浪江まち物語コンサート 12月22日成田公演チラシ表面 ふくしま浪江まち物語コンサート 12月22日成田公演チラシ裏面

※クリックすると大きなサイズの画像をご覧いただけます。

出演

Performer

東海林 悦子

東海林 悦子

(ハープ)

佐藤 真由

佐藤 真由

(フルート・篠笛・尺八ほか)

浪江まち物語つたえ隊

館野 元彦

特別出演・劇団銅鑼

浪江まち物語つたえ隊

小澤 是寛

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

岡 洋子

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

岡 高志

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

岡 美里

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

岡 裕美

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

八島 妃彩

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

石井 絹江

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

松田 早百合

浪江まち物語つたえ隊

浪江まち物語つたえ隊

門馬 よし彦

浪江まち物語つたえ隊

演目

Program

浪江まち物語『なみえ母・娘物語』

『なみえ母・娘避難物語』

東日本大震災が発生した当時、介護施設に勤務し始めたばかりの娘を勤務先に送り出さざるをえなかった母の苦悩、そして非常事のなかで慣れぬ仕事に力を尽くし生死の境をさまよう娘。浪江町の介護施設の避難の実態を伝える物語です。

浪江まち物語『あんば様』

『あんば様』

安波様は豊漁と海上の安全をつかさどる神様。東日本大震災の津波と東京電力福島第一原子力発電所の事故という二重の被害を受けた浪江町請戸(うけど)地区にある苕野神社(くさのじんじゃ)に伝わる物語です。発災時、苕野神社の神主は、津波が押し寄せるさなかにも海が鎮まるよう祈り続けて津波にのまれました。

浪江まち物語『勘六の狐退治』

『勘六の狐退治』

江戸時代の中頃、浪江町に住んでいたいたずら好きの古狐(きつね)。困った村人は知恵ある若者に狐退治を依頼する。浪江の町に古くから伝わる人間と狐の知恵比べの物語です。