一般社団法人まち物語制作委員会 プロフィール
 

名称:一般社団法人まち物語制作委員会
代表理事:福本英伸

住所:広島市西区横川町二丁目5-15
JR横川駅から徒歩5分
ライトブルーの4階建てビルの1階


【まち物語制作委員会の活動について】

1 まち起こし、地域文化の継承、地域の安心と安全、震災復興に貢献するために、  地域に伝わる民話や昔話、偉人伝、感動実話をもとにアニメーション、絵本、紙  芝居の制作を行っています。


2 商店街の活性化や震災復興に取り組んできたこれまでの経験を活かし、地域活性  のための講演活動やワークショップの講師を派遣しています。

3 前述の趣旨にかなった地域イベントをプロデュース、運営のお手伝いをしていま  す。 
4 その他、1~3に付随するあらゆるサポートを行っています。
 【まち物語制作委員会沿革】

1999年:世界音楽祭で音楽茶房ムシカ復元の会を主幹。ヒロシマ第九伝説制作

2002年:横川商店街の活性化事業「レトロバス復元の会」において紙芝居「レトロバス物語」を制作
 
2008年:南区の町おこしとして南区七大伝説を提案、住民と協働し地域の伝説を漫画にし発信。

2008年:ヒロシマ第九伝説を広める会を立ち上げ、伝説を絵本にしヒロシマの心発信に努める。韓国において同絵本の朗読会を実施。

2009年:新広島市民球場の地元向けのオープニングイベントを担当。市民とカープの歴史を紹介する石本秀一物語など一連のカープ紙芝居を制作。

2009年:オバマ大統領のプラハ演説に触発され、映画「想う力」を制作。核兵器の可能性を世に問う。

2010年~2012年:毎日新聞広島版を担当、月一のペースで地域のまちづくりに取り組む団体や人物を紹介。

2011年:広島ホームテレビのミニ番組を担当、広島の物語をアニメ―ションにし発信。

2011年:東日本大震災発災に伴い、支援団体ボランデポひろしまを立ち上げ東北の被災地の復興支援に取り組む。同年12月心の支援として東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトを立ち上げる。

2012年12月:いわき市で第1回のふくしま紙芝居まつりを実施。

2013年8月:相馬市において第2回のふくしま紙芝居まつりを開催。

2013年:いわき湯本温泉に対し湯けむり紙芝居の宿プロジェクトを提案、スタートさせる。

2013年12月:広島と福島、アメリカをインターネットで結び紙芝居「見えない雲の下で」の三元同時上演会を実施。

2015年3月:ふくしま被災地まち物語東京7DAYSを労金会館で開催。福島から100人の被災者が参加。紙芝居を通じて福島の実情を東京の人に伝える。

2016年3月:浪江町消防団物語「無念」完成、自主映画としては異例の注目を集め、17年末までに自主上映会の回数は400回を超えた。

2016年:福島古殿地区の読み聞かせグループと物語の絵コンテストを実施。古殿小学校の子ども達と協働し紙芝居を制作。

2017年3月、アニメ無念のフランス公演を実施、被災者4人とフランス各地を巡り、原発事故の実相を伝える。リヨン・グルノーブルにおいて紙芝居講座を実施。フランスに二つの紙芝居グループが発足した。

2017年4月:広島市西区横川町に事務所を構える。いくまさ鉄平プロの紙芝居作家としてスタートを切る。

2017年7月:古殿町と第2回物語の絵コンクールの取り組みを開始。

2017年:広島においても安佐北区可部町の三入小学校と豪雨災害を継承する紙芝居を制作

2017年:安芸太田町の加計小学校において物語の絵コンクールからの紙芝居制作を実施。

2017年12月:浪江まち物語つたえ隊と東京、成田において絵おと芝居 浪江まち物語コンサートを開催する。

2018年3月:まち物語制作委員会を一般社団法人として法人登録

2018年5月:広島国際アニメーションフェスティバルの100日前イベントとして広島まち物語展を開催。

2018年8月、広島県下に300人の紙芝居の読み手を増やすため、第1回ぼうはん読み手育成講座開催、2019年第2回ぼうはん読み手育成講座を開催する。

2018年12月、福島市、古殿市、会津若松市においてふくしま絵おと芝居公演を開催。

2019年1月24日:東京都新宿区全労済ホールにて大熊・会津絵おと芝居開催

2019年2月:イオン防犯紙芝居読み手育成講座実施

2019年3月:東京都渋谷区の全労済においてふくしま絵おと芝居公演を開催。

2019年3月4日:イオンの防災防火イベント実施、「無念」の上映

2019年3月9日:東京都小平市においてふくしま絵おと芝居公演を開催。

2019年4月:まち物語の絵コンクールからの紙芝居&絵本作り事業を河内小学校において実施、12月に完成。

2019年7月:福島県郡山において”いくまさ鉄平福島まち物語展”を開催

2019年9月:広島市船越公民館にて防犯紙芝居読み手育成講座を開催

2019年12月:まち物語の絵コンクールからの紙芝居&絵本作り事業を竹屋小学校にて全国都市緑化フェアーとの共同事業としてスタート

2020年1月:東京にて”いくまさ鉄平福島まち物語展”を開催。ふくしま絵うた本プロジェクトスタート

2020年2月:ヒロシマ絵おと芝居「HIROSHIMA7DAYS」を音楽茶房ムシカにて開催

2020年9月:安芸区の公民館の連携事業としてぼうはん読み手育成講座を開催。


2020年:第37回全国都市緑化フェアーの依頼によりアニメ「緑の輪物語」を制作。イベント会場にて上映。

2020年12月:第37回全国都市緑化フェアーシンポジウムにて絵おと芝居「緑の輪」物語を上演。

2021年3月:東京都の全労済ホールにて歌声喫茶ともしびと共同し、震災体験継承イベントを実施、アニメ「無念」「私は帰らない」を上映。

2021年3月:広島市の船越公民館いてよみ手育成講座の成果発表として「見えない雲の下で」を上演

2021年8月:サンフレッチェの依頼で制作していた「広島サッカー物語」完成

2021年11月:ヒロシマ絵おと芝居「緑の輪物語」「広島サッカー物語」上演

2021年12月:ヒロシマ絵おと芝居「緑の輪物語」「広島サッカー物語」上演

2022年2月:ふくしま絵うた本プロジェクトの7作目「ふくしま原発はじまり物語」完成

  【いくまさ鉄平 プロフィール

東日本大震災の復興支援のため東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトを実施、その中でアニメ浪江町消防団物語「無念」を始め4本のアニメ―ション作品を制作。ドキュメンタリー映画「想う力」監督、毎日新聞おやカツ情報局の編集長。あやめ発ひろしま街物語テレビ紙芝居(ホームテレビ放送)制作。カープ誕生物語や初優勝物語の紙芝居作成、絵本「よろこびの唄」制作。南区七大伝説の立ち上げ、マツダズームスタジオオープニング事業、音楽茶房ムシカ復元、横川レトロバス復元の会、廣島かよこバス活用委員会など、多くの街づくりを主幹。紙芝居によるまちづくり活動として「ぼうはん紙芝居読み手育成講座」を開くことにより広島県下に300人の紙芝居師育成を目指す。をまたその一方で小学校とコラボした「物語の絵コンクールからの紙芝居づくり」を実施、地域をあげたまち物語づくりに取り組む。