いくまさ鉄平 福島まち物語展実施要領

 

1 趣旨

  (社)まち物語制作委員会所属の紙芝居作家いくまさ鉄平が2011年より東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトを実施してきた。その間、福島県内の被災者による伝承グループと共同し約160本の紙芝居を制作した。これら紙芝居の絵を展示し、被災者により震災紙芝居を上演する事で東日本大震災の風化防止に努め、併せて関東圏に避難生活を続ける人々との交流の場とする。

 

2 内容

 (1)期間:2020114日(火)〜25日(土) 12日間

 (2)場所:こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペースゼロ

ギャラリー&展示室

151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 こくみん共済 coop 会館

 (3)内容:

@ 東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトで制作した震災紙芝居の絵画展示

A ふくしま震災紙芝居の上演&演奏

B 福島紙芝居グループの活動紹介

C ふくしま絵うた本プロジェクトの紹介

 (4)会場別の開場時間

展示室(収容人数10人〜20人)  平日:正午から19:30 

土日:正午から19:30

ギャラリー(収容人数50人〜70人)平日:17:3019:30

                  土日:10:0019:30

 (5)主  催:一般社団法人まち物語制作委員会

        浪江まち物語つたえ隊(浪江町、福島市)

        おおくま町物語伝承の会(会津若松市)

        自閉症児支援の会「つぼみ」(いわき市)

    特別協賛:こくみん共済 coop/ホールスペースゼロ

協賛:東邦銀行、東北ろうきん、労働金庫連合会

後  援:大熊町教育委員会 

協  力:ふくしまキッズプロジェクトinこだいら、KANAEプロジェクト、朗読奉仕グループQの会、さきちゃんち、コール・フェリーチェ、一般社団法人まちのLDK

 (6)入場料:無料