俳優。熊本県熊本市生まれ。1979 年、「衝動殺人息子よ」で映画デビュー。1983年テレビ朝日ドラマ「深川通り摩殺人事件」で脚光を浴びる。その後、1987年「マルサの女」で圧倒的な存在感を見せつけ、伊丹十三作品に欠かせぬ存在となる。1990年「病院へ行こう」で日本アカデミー賞助演男優賞授賞。2013年映画「じんじん」では企画と主演を共に務め、第13回イマジンインディア国際映画祭マドリッド最優秀俳優賞を受賞。最近の映画出演作に、2017年「サバイバル・ファミリー」、「じんじん~其の二~」など。特技は乗馬。趣味は釣り

2016年福島復興支援のため浪江消防団物語「無念」に無償で出演。

  
フランス在住のハーピスト。パリに在住し、ソリスト、東京音楽大学研究科修了。在学中より「日本ハープコンクール」プロフェッショナル部門にて第3位入賞。また、アメリカのアスペン音楽祭にて、ハープのソナタコンクール優勝。東京交響楽団とモーツアルトの「フルートとハープの協奏曲」を協演、またNHK交響楽団でエキストラ出演を続け、海外公演に多く参加するが、2001年に渡仏。パリ、エコール・ノルマル音楽院にてイザベル・ぺラン氏の下で学び、審査員全員一致の高等音楽家資格を得る。2002年UFAMコンクール、ヨ-ロッピアン音楽コンクールなどフランスのコンクールにて1位受賞。現在はフランスを中心にリサイタルや音楽祭での演奏などソリストとして活動。フランス国立管弦楽団では多く演奏をしており、様々な海外ツアーにも参加している。アニメ無念のフランス公演を通じて鉄平紙芝居と出会う。酪農家の苦悩を描いた浪江ちち牛物語に曲をつけ、東京、福島、パリにおいて絵おと芝居公演を実施。
   
 

フリーアナウンサー。神奈川県横須賀市出身、中央大学法学部政治学科卒業。 64歳。

1977年ラジオ福島(RFC)入社。放送部長、編成局長を経て、役員待遇編成局専任局長を務めた。20153月、ラジオ福島を定年退職後も、土曜日午前の長寿番組「大和田新のラヂオ長屋」を担当している。東日本大震災後、一貫して被災地支援、福島の復興を呼びかけてきた。学生時代に朗読ボランティアに参加して以降、視力障害者、福祉関係者との交流も続けている。

著書の「大和田ノート 伝えることの大切さ 伝わることのすばらしさ」(福島民報社発行)は、「第七回ふるさと自費出版大賞」で優秀賞を受賞。

   
 脚本家。連続テレビ小説「てっぱん」、「おじゃる丸スペシャル 銀河がマロを呼んでいる〜ふたりの願い星」、「天使とジャンプ」、「昔話法廷」、「恐竜超世界」(以上NHK)などのテレビ作品を手がける。映画では『パコダテ人』、『子ぎつねヘレン』などのほか、2018年公開の『嘘八百』と2020131日公開の続編『嘘八百 京町ロワイヤル』の脚本(足立紳と共同執筆)と小説版を手がける。絵本作品に『子ぎつねヘレンの10のおくりもの』(文芸社)、『わにのだんす』(エンブックス)。故郷・大阪府堺市の親善大使も務める。
 

福島在住のシンガーソングライター。食と農の祭典実行委員会を主幹。福島の体験を音楽を通し発信。浪江ちち牛物語、おふくろ、母娘避難物語のテーマソング制作。

福島のシンガーソングライターとして被災された方々の心に安らぎが戻ってくることを願って歌い続けてる。

   
2007年から都内を中心に歌手活動を開始。2012年よりソロ活動を始め、ライブ活動やFM府中での番組パーソナリティ。2014年初のCD「新しい朝」を全国発売し、レコ発ワンマンを渋谷で開催。東日本大震災後、福島のいわき湯本温泉を拠点に被災地をめぐりライブ活動を続ける。
 

今回の福島まち物語展をきっかけにして集まった、国立音楽大学イリス合唱団OBによる小編成コーラスグループ

 

 
   

東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトを実施。その紙芝居の中からでアニメ浪江町消防団物語「無念」を始め4本のアニメ―ション作品を制作。ヒロシマをテーマにドキュメンタリー映画「想う力」監督、毎日新聞広島版においておやカツ情報局編纂。広島のテレビ局にてアニメ制作。カープ誕生物語や初優勝物語の紙芝居作成。マツダスタジアムオープニング事業、横川レトロバス復元事業など、多くの街づくりを主幹。