東日本大震災発災後から、(社)まち物語制作委員会では震災体験を次世代に継承するため福島の語り部と共同し震災体験を紙芝居にしてきました。

その数は2023年度時点で80作品に達しました。福島の被災者と制作した原発事故からの避難の物語は大学において高い関心を集めアメリカのスタンフォード大学では震災紙芝居をアーカイブし世界の研究機関に対し原発事故の研究素材として提供される予定です。

世界的な関心を集める震災紙芝居をより多くの人に見ていただき、次世代に継承するためアニメ化しています。
 


 
福島やヒロシマの物語を紙芝居に描かれた抒情的な絵と音楽をコラボレーションさせた、これまでにない舞台公演、新時代の紙芝居が絵おと芝居 まち物語コンサート>です。

2017年に東京新宿の全労済ホールで初めて開催した絵おと芝居では、作曲家でピアニストの新垣隆さんなどに音楽を担当していただき、原発事故からの避難の物語を福島浪江町の被災者に朗読いただき上演し大きな反響をいただきました。

また2023年広島市で開催されたG7サミットにちなみヒロシマの復興をテーマにヒロシマ絵おと芝居公演を開催しました。

 




 
東日本大震災発災後から、(社)まち物語制作委員会では震災体験を次世代に継承するため福島の語り部と共同し震災体験を紙芝居にしてきました。

その数は2023年度時点で80作品に達しました。福島の被災者と制作した原発事故からの避難の物語は大学において高い関心を集め2023年には東北大学においてスタンフォード大学やハーバード大学などの研究者が集い震災紙芝居をテーマにしたシンポジウムが開催されました。

またアメリカのスタンフォード大学では震災紙芝居をアーカイブし世界の研究機関に対し原発事故の研究素材として提供される予定です。
 

 


  
 地域の読み聞かせグループが小学校と協働し行う絵画コンクールです。
全校生徒を対象に地域の物語を読み聞かせる→その話を聞いた子どもたちに、思い浮かんだ情景を自由に描いてもらい応募してもらう→子どもたちが描いた絵を参考に、作家が紙芝居を創作→絵本として完成させるという取り組みです。
福島県の古殿地区、広島市の三入小学校、河内小学校、竹屋小学校、広島県安芸太田町の小学校で実施され好評価をいただいています。
 
 

 
地域社会が共有すべき課題は①防犯・防災への備え、②長寿社会への対応、③明るい子育て環境の醸成などなど多岐にわたりますが、現状では一過性のチラシ作成やイベント運営といった枠を超えられていません。そこで、まち物語制作委員会では地域住民自らが伝道師になってもらい地域課題の解決に取り組んでもらおうと考えました。

そこで防犯紙芝居の読み手になってもらうため読み手の育成講座を行っています。オレオレ詐欺などの手口を紹介する紙芝居を読んでもらうことで安全安心なまちづくりに貢献します。

代表作『怪傑ブルバット』は黄金バットよろしく、主人公が特殊詐欺を退治する物語があります。